白い綿の花
FROM A COTTON FLOWER
白い綿の花と、緑の綿の花。
それぞれから見つかった花酵母を、2つの味わいに。
綿畑の未来へつながる、ビールです。
TWO COTTON FLOWERS, TWO FLAVORS
2つの花を、飲み比べ。
白い綿の花と、緑綿の花。それぞれの花から見つかった酵母で醸した、2つのクラフトビールです。
白い綿の花
緑の綿の花
A SMALL MIRACLE
一日だけ咲く綿の花から、予想を超える数の菌株が見つかりました。みんなで飛び跳ねて喜んだものの、本当の挑戦はここから。探索と検証を重ね、2025年、ようやく発酵する力を持つ花酵母にたどり着きました。
東京農業大学 醸造科学科 微生物工学研究室・数岡孝幸教授との共同研究を開始。綿の花から酵母を採取し、発酵に使える菌株を探し始めました。
最初の年はビールに適した菌株が見つからず、研究を継続。翌年、オーガニックコットンの花からサッカロマイセス・セレビシエを発見しました。
糖を食べてアルコールを生み出せるか、温度帯や発酵の進み方を検証。試験醸造を重ね、味わいと品質を探りました。
花酵母の個性を生かし、ふたこビールが醸造。研究から生まれた酵母が、ようやく一杯のビールになりました。
WHY BEER?
綿を育て、製品にするだけでは、
畑を未来へつないでいけないから。
日本で使われる綿花は、ほぼすべてを海外に頼り、繊維の原料となる綿花の国内自給率は、ほぼ0%。私たちは2021年から、全国の農家や学校、企業のみなさんと国産綿を育て、買い取り、製品にする取り組みを続けています。
けれど、繊維になるのは、畑から生まれるものの一部です。土があり、種があり、一日だけ咲く花がある。繊維だけでなく、綿畑にあるものすべてから価値を生み出し、循環させる。その新しい可能性として着目したのが、綿の花に棲む酵母でした。
一杯の「おいしい」を、次の綿畑へ。
CRAFTED TOGETHER
研究する人、育てる人、醸す人。それぞれの知恵と手仕事を重ねて、ようやく生まれた一杯です。
地域の人とホップを育て収穫し、ビールにしてきたふたこビール。その姿勢に共鳴し、花酵母を生かすレシピ設計と試験醸造を重ねていただきました。
Green Labelには、滋賀県で国産綿を育てるホリバファームさんとブルーベリーフィールズ紀伊國屋さんが、国産生ホップを使用しています。
PRISTINE 30TH ANNIVERSARY
LIVE GUESTブランドディレクター奥森と30周年をお祝い!
PRISTINEが30周年を迎える節目に、「わたのぶりゅ〜」で乾杯しませんか。9月14日、Instagram Liveでお待ちしています。
Instagramをフォローして待つ →PRISTINE OFFICIAL ONLINE SHOP
豊かな香りと、
缶を開けてから飲み終わるまで、少しずつ変化する風味をお楽しみください。
生きた酵母を贅沢に使った、クラフトビールならではの味わいです。
TEAM WATANOBREW

綿花酵母の探索と研究

レシピ開発と醸造

国産綿の未来をつくる