
洗濯で流れ出る、細かな繊維のこと
衣類を洗うと、目に見えないほど細かな繊維が水とともに流れ出ることがあります。毎日の洗濯と海のつながりを知ることから、できることを考えます。
7.20 SEA DAY
私たちの暮らしは、海とつながっています。
毎日の洗濯のあとに流れていく水も、食卓に届く塩も、身につけるものをつくるために使われる資源も。
「海の日」をきっかけに、海から受け取っている恵みと、美しい海のために日々の暮らしからできることを、プリスティンと一緒に考えてみませんか。

TO THE SEA
洗濯機から流れていく水が、そのあとどこへ向かうのか。
何を着るかだけでなく、どのように洗い、長く大切に使うか。プリスティンは、ものをつくったあとの暮らしまで考えたいと思っています。

衣類を洗うと、目に見えないほど細かな繊維が水とともに流れ出ることがあります。毎日の洗濯と海のつながりを知ることから、できることを考えます。

毎日の洗濯に使うものも、排水の先にある環境を考えて選びたい。オーガニックコットンを心地よく長く使うための洗濯パウダーをご紹介します。

洗濯時の摩擦や型崩れを抑え、衣類を長く使うための洗濯ネット。日々の洗い方を見直すことも、ものを大切にする一歩です。
使い捨てるものを少し減らし、洗いながら繰り返し、大切に使う。毎日の小さな選択を集めました。

FROM THE SEA
高知県黒潮町。目の前に太平洋が広がるこの町で、中谷さんは自然の力と向き合いながら塩をつくっています。
海の満ち引きや季節、太陽、風。そのときどきの自然に耳を澄ませ、人の手で見守りながら生まれる塩です。
A WISH FOR THE SEA
食べること。着ること。洗うこと。
そして、一つのものを長く使うこと。
毎日の小さな選択の先に、これからも美しい海が続いていくことを願って。