高知の自然の恵み「完全天日塩」
四国の広大な森林から栄養を運ぶ清流四万十川が流れる土佐湾。満月・新月の頃に組み上げた海水を、太陽と潮風の力で自然結晶化させ、一粒一粒に海のミネラルを閉じ込めました。従来の加熱方法は用いないため、季節によっては塩ができるまでに3ヶ月以上かかります。手間と時間を惜しまずゆっくりと育てることで、高知の自然の恵みがたっぷり詰まっています。
「新月の塩」はクリアで優しい風味。
「満月の塩」は力強く深い旨味。
塩職人が作るお塩をご賞味ください。
まろやかで旨味のある味わい「満月の塩」
満月の塩は、優しい風味の中にクリアな塩味。まろやかな口当たりで、素材の味を引き立てる力があります。料理の隠し味としても、お塩そのものの風味を楽しむことができる優れもの。普段の食事に、ちょっとした贅沢をプラスしたい方におすすめです。
サラダや刺身、炭火焼き、おにぎりやスープに至るまで、様々な料理に使えます。素材の味を引き立てるので、ぱらりとふりかけるだけで美味しい一品が出来上がります。持ち歩いて、お茶や水にひと振りすることで、体調管理の一助にもなります。
130gはたっぷり使える大きいサイズです。
60gはギフトにも最適な化粧箱・瓶入りの商品です。
塩作りの現場を訪れて
昨年夏、社員研修旅行で高知県へ訪れました。毎年5月に開催されている「Tシャツアート展」や「アバンティコットン倶楽部」でお世話になっている砂浜美術館さんのご縁で訪れた月海製塩さん。優しく出迎えてくださった中谷ご夫妻。中谷孝徳さんは高知に移住をし、約10年に渡り塩作りに従事されています。製塩に適した光と湿度が揃う土地選び、海を日々見ているからこそ分かる、海のリズムに寄り添う塩作りと、職人としての姿勢を強く感じました。「お塩の結晶ができた瞬間は、何年たっても感動する」と、話されていたのがとても印象的でした。
高知といえばかつおの藁焼き!ミネラルが豊富な土佐の塩は、かつおの藁焼きの美味しさを引き立てると地元の方は言います。わたしたちの食卓には、トマトやきゅうりと、美味しい夏野菜が並ぶ季節です。自然のめぐみを皆さまにもお裾分けしたく、こだわりのお塩をセレクトしました。
プリスティンが考える「衣食同源」
食べるものも、まとうものも、私たちの元気を作る源。
7月に入り、梅雨ざかりからいよいよ夏本番へ向かう季節となりました。
瀬戸内のレモンや、土佐のお塩など、安心安全の「食」をセレクトしました。
手塩にかけて育てられた安心安全の「食」
夏の太陽の恵みたっぷり浴びた旬をいただいて
暑い夏を健やかにすごしましょう!
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