ミモザがつなぐ、笑顔の輪
3月8日は国際女性デー・ミモザの日です。
この日の起源は約120年前にアメリカで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたこと。世界の女性がより幸せな、ハッピーな未来を創る行動について一緒に考えてみませんか。
プリスティンでは、日本国内のみならず海外においても、ものづくりを通して、女性の自立を応援し続けています。
ぜひこの機会に、マダガスカルやカンボジアで生き生きと働く人々のストーリーをご覧ください。
なぜミモザなのか?
1904年3月8日にアメリカで起こった女性労働者のデモをきっかけに、1910年にはすでに存在していた国際女性デー。 のちにイタリアでは、この日に身近な女性へ敬意と感謝を込めて、ミモザを贈る習慣ができました。 女性たちは贈られたミモザを飾り、仕事や家事からすこしだけ離れて、お出かけや外食をたのしむのだそう。 これが「ミモザの日」誕生の由来とされています。
マダガスカルの女性たちが作る、ラフィアアイテム
日本から11,477km離れたアフリカの南東部に浮かぶ巨大な島国マダガスカルの女性たちに作っていただいているのが、ラフィアのバックや帽子。
現地は度重なる政治危機により貧富の差が開く一方。女性たちの仕事作りで少しでも暮らしがよくなるようにと取り組んでいます。高品質なマダガスカル産のラフィアを使い、ひとつひとつ丁寧に編まれています。
3月14日(土) 11:00~|国際女性デー記念・コラボトークイベントをプリスティン本店にて開催します
プリスティンの春夏に欠かせない「ラフィアシリーズ」。そのものづくりの背景を覗くことができる、リアルイベントを開催いたします。
プリスティンのラフィア製品は、日本から遠く離れた豊かな大自然の島、マダガスカルで、現地の女性たちの手仕事によって、私たちの夏を彩る大切なアイテムへと生まれ変わります。
今回のトークイベントでは、マダガスカルに想いを寄せ、ものづくりを通じて現地とつながり続けている 株式会社ミアラカ 代表・井口あゆみさん と、プリスティン ブランドディレクター・おくもりによる対談をお届けします。
日 時|3月14日(土)11:00~12:15
定 員|20名
参加費|無料(要予約)
会 場|PRISTINE 本店
ご予約は、予約フォーム、もしくはお電話またはLINEにて プリスティン本店 までご連絡ください。
TEL|03-3226-7110
LINE|@856bdwzy https://lin.ee/teDk3Be
営業時間|11:00〜19:00(定休日:火曜日)
カンボジアの女性たちがつくる、ネックレス
東南アジアに位置するタイ、ベトナム、ラオスに囲まれた国、カンボジアの女性たちに作っていただいているのは、ビーズを布で巻き込んだネックレス。
女性の障がい者がスキルトレーニングを通して社会復帰を目指すNGO「CHA」の工房で、現地のシルク生地やプリスティンオリジナルではオーガニックコットンを使って作っています。









