イベント

「うふふっな暮らし展」を彩る、つくり手たち #4 MOON PEACHと、日本各地のつくり手たち ― 土地の恵みを、肌へ、食卓へ。

松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ
PRISTINE 30th Anniversary Exhibition
— 土に生まれ、土に還る —
『う ふふっ』な暮らし展


2026年9月16日(水) ー22日(休・火)
午前11時ー午後8時

会場にはプリスティンのアイテムとともに、衣食住を通して心地よい暮らしを届ける、さまざまなつくり手たちが集まります。その多くが、日本各地の土地に根ざし、自然からいただいた素材と向き合いながら、ものづくりを続けている方々です。


この連載では、「うふふっな暮らし展」を一緒に彩ってくださる、ものづくりの仲間たちをご紹介してきました。


最終回となる第4回は、沖縄の月桃から生まれたスキンケアブランド「MOON PEACH」さんと、日本各地から届く食のセレクトをご紹介します。

大地の恵みを、肌へ

肌に触れるものを選ぶこと。
今日の自分の肌に、そっと耳を澄ませること。
毎日のスキンケアは、肌を整えるためだけのものではなく、自分自身をいたわる小さな時間でもあります。
MOON PEACHさんが向き合い続けているのは、沖縄に自生する月桃という植物です。
強い日差しや雨風のなかで、たくましく育つ月桃。その生命力を肌へ届けるため、植物が持つ香りや力を大切にしながら、丁寧なものづくりを続けています。
今回のうふふっ展では、PRISTINEとMOON PEACHのコラボレーションによる「ローションパックセット」のご用意も。
月桃と白樺の美容水を、プリスティンのオーガニックコットンから生まれたパックシートにたっぷりと含ませて使います。
植物の恵みと、肌に触れるコットンのやさしさ。
夏の疲れが残る肌をいたわり、乾燥する季節へと備える秋に、自分のための穏やかなお手入れ時間を届けるセットです。
MOON PEACHさんに、今回のアイテムのこと、暮らしに届けたい「うふふっ」、そしてプリスティンの30周年に寄せた想いを伺いました。

肌に触れるものを選ぶこと。今日の自分の肌に、そっと耳を澄ませること。毎日のスキンケアは、肌を整えるためだけのものではなく、自分自身をいたわる小さな時間でもあります。


MOON PEACHが向き合い続けているのは、沖縄に自生する月桃という植物です。強い日差しや雨風のなかで、たくましく育つ月桃。その生命力を肌へ届けるため、植物が持つ香りや力を大切にしながら、丁寧なものづくりを続けています。


今回ご紹介するのは、PRISTINEとMOON PEACHのコラボレーションによる「ローションパックセット」。
月桃と白樺の美容水を、プリスティンのオーガニックコットンから生まれたパックシートにたっぷりと含ませて使います。植物の恵みと、肌に触れるコットンのやさしさ。夏の疲れが残る肌をいたわり、乾燥する季節へと備える秋に、自分のための穏やかなお手入れ時間を届けるセットです。


MOON PEACHに、今回のアイテムのこと、暮らしに届けたい「うふふっ」、そしてプリスティンの30周年に寄せた想いを伺いました。

MOON PEACH

MOON PEACH
沖縄の和漢ハーブ「月桃」の恵みを活かし、防腐剤や合成成分を一切使わず職人が手仕事で仕上げたスキンケア。五感に深く響くその使い心地は、肌本来の美しさを引き出し、心まで満たしてくれるような特別な一品です。

MOON PEACH(ムーンピーチ)
沖縄の和漢ハーブ「月桃」の恵みを活かし、防腐剤や合成成分を一切使わず職人が手仕事で仕上げたスキンケア。五感に深く響くその使い心地は、肌本来の美しさを引き出し、心まで満たしてくれるような特別な一品です。

1、今回SOGでご紹介するアイテムについて、特に手に取って感じていただきたいことや、おすすめの楽しみ方を教えてください。

今回ご紹介するMOON PEACHのアイテムは、PRISTINE×MOON PEACHのコラボレーションによる「ローションパックセット」です。
夏のダメージを癒し、冬に備える秋の季節に、月桃と白樺の生命力あふれる美容水を、上質なオーガニックコットンのパックシートにたっぷりと含ませ、肌を静かに包み込む時間をお楽しみいただきたいと思っています。
まるで肌に新たな命が吹き込まれたような、目覚める感覚。パックを終えたあとの、しっとりとふわふわした肌に触れながら、「今日の私の肌は、どんな感じ?」と、自分自身にそっと耳を澄ませてみてください。
月桃という植物の恵みと、職人の手仕事から生まれたスキンケアを、ぜひ肌で感じていただけたら嬉しいです。お手入れの時間そのものが、心地よく、自分を慈しむひとときになりますように。

2、御社のアイテムが、使う方の暮らしにどんな「うふふっ」を届けられたらうれしいですか?

私どもが届けたい「うふふっ」は、鏡に映る美しさだけではありません。肌に触れたとき、「ああ、私の肌って愛おしいな」と感じられること。忙しい毎日の中で、ほんの少し自分に手をかける時間が、自分自身を大切にする時間になっていくこと。肌をきれいに“変える”のではなく、自分の肌と仲良くなっていくこと。その先に生まれる小さな幸せとともに、内側からにじみ出るような美しさを、MOON PEACHからお届けしたいと思っています。

3、PRISTINEの30周年に寄せて、PRISTINEへの印象や、これから一緒に届けていきたい未来についてメッセージをお願いします。

PRISTINE 30周年、心よりおめでとうございます。
自然の恵みを大切にし、人にも地球にも心地よいものづくりを30年続けてこられた歩みに、深い敬意を感じています。私たちMOON PEACHも、月桃という沖縄の植物と向き合いながら、自然とともにある美しさをお伝えしてきました。これからも、肌に触れるもの、身につけるもの、暮らしの中で選ぶものが、未来の地球と私たち自身を幸せにするものであるように。そんな未来を、ご一緒につくっていけたら嬉しく思います。

MOON PEACHさん うふふっ展 在店予定日
・9月16日(水) 11:00~20:00
・9月19日(土) 11:00~19:00
・9月20日(日) 12:00~19:00
・9月21日(月) 12:00~18:00

・9月22日(火) 14:00~19:00


はじまりは、土。そして種。

プリスティンが大切にしている言葉のひとつに、「衣食同源」があります。


着るものも、食べるものも、私たちのからだと心をつくるもの。そして、そのどちらも、はじまりをたどれば土と種へとつながっています。健やかな土から、植物が育つ。その恵みが食卓へ届き、あるものは繊維となって、私たちの肌を包む。オーガニックコットンのものづくりを続けてきたプリスティンにとって、食べるものについて考えることは、着るものについて考えることと、決して離れたものではありません。


今回の「うふふっな暮らし展」には、旬の野菜をはじめ、素材の持ち味を大切にした食品など、日本各地からさまざまな食の恵みが集まります。

畑の土を育て、種をまき、季節の変化を見つめながら作物を育てる人。地域で受け継がれてきた知恵や技術を生かし、素材をおいしいひと品へと仕立てる人。つくるものや暮らす土地はそれぞれ異なっていても、その根にあるのは、自然からいただいたものを大切に生かし、次の人へと届けたいという想いです。

日本のものづくりが集う場所

器や木工、アクセサリー、スキンケア、絵画、着物、そして食。今回の会場に並ぶものを見渡すと、「うふふっな暮らし展」が、日本各地のものづくりが集まる場所でもあることに気づきます。大量につくるのではなく、素材の声に耳を澄ませること。土地に根づく知恵や技術を受け継ぎながら、今の暮らしに合うかたちへとつなぐこと。つくる人の顔や、その背景にある風景を想いながら、長く大切にしたいものを選ぶこと。そのひとつひとつが、これからの暮らしや、日本のものづくりを支えることにもつながっていきます。


身につけるもの。肌に触れるもの。
日々使うもの。そして、食べるもの。


暮らしをつくるすべてのものに、自然の恵みと、誰かの手仕事があります。会場でさまざまなつくり手の想いに触れながら、皆さまの毎日に寄り添う、小さな「うふふっ」を見つけていただけたら嬉しいです。

イベント詳細

PRISTINE 30th Anniversary Exhibition
— 土に生まれ、土に還る —
『う ふふっ』な暮らし展


会期:2026年9月16日(水) ー22日(休・火)
午前11時ー午後8時

会場:松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ

お問合せ先:
PRISTINE 松屋銀座店7F
TEL|03-3567-1211(内線2727)

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