COTTON JOURNALメディア掲載

FASHION REVOLUTION JAPAN 2026への協賛および タブロイド冊子「服と水」への 代表・奥森秀子インタビュー掲載のお知らせ

株式会社アバンティ FASHION REVOLUTION JAPAN 2026への協賛、および タブロイド冊子「服と水」への 代表・奥森秀子インタビュー掲載のお知らせ
株式会社アバンティ FASHION REVOLUTION JAPAN 2026への協賛、および タブロイド冊子「服と水」への 代表・奥森秀子インタビュー掲載のお知らせ
株式会社アバンティ FASHION REVOLUTION JAPAN 2026への協賛、および タブロイド冊子「服と水」への 代表・奥森秀子インタビュー掲載のお知らせ

株式会社アバンティは、ファッション産業の透明性と公正性を求める世界的なムーブメント「FASHION REVOLUTION JAPAN(運営:一般社団法人unisteps)」の活動に協賛いたします。同団体より2026年5月30日に発刊される、服と水との関係性をめぐる課題と可能性を国内外の有識者へのインタビューから探るタブロイド冊子「服と水」にて、株式会社アバンティ 代表取締役社長 奥森秀子のインタビューが掲載されます。

FASHION REVOLUTION とは

FASHION REVOLUTION は2013年に発生したラナ・プラザ崩壊事故をきっかけに英国で始まった、ファッション産業の透明性と公正性を求める世界的なムーブメントです。日本では2014年より活動を開始し、生活者・企業・行政・メディアなど幅広い層に対して、ファッションの裏側にある社会課題を問い続けています。

2026年は、繊維・ファッション産業の水リスクに着目し、その課題と未来への展望をまとめたタブロイド冊子を製作しました。服の一生の中で、水の汚染へのインパクトが最も多い工程である 「原材料の生産(コットンの栽培や石油の採掘)」、「染色加工(色を染めたり機能素材を付加する)」 、そして 家庭での「洗濯」ついて、関係者への複数のインタビューを通して、どのように服をつくる未来がありうるのか?日々の洗濯をどのように実施すればいいのか?時間や主体のスケールを行き来しながら服と水の関係性を模索します。

FASHION REVOLUTION プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000101947.html?utm_source=chatgpt.com

協賛の背景

プリスティンが誕生して、今年で30年目を迎えます。

最近、耳にすることが増えた「ナフサ」という物質。私たちの暮らしの、これほどまでに多くの場所に石油由来のものが溢れていたのかと、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

今世界で流通している繊維原料の70%も、石油由来でできています。

30年前、私たちが掲げた「化学薬剤を使った染色をしない」というコンセプト。それが今、世界情勢のなかで地球の未来を想う大きな意味を持つことになるとは、当時は想像もしていませんでした。
オーガニックコットンが、まだ世の中にそれほど知られていなかった時代に、私たちにできたのは、「オーガニックコットンは、人と地球に優しい」という想いを信じ、ただひたむきに無染色のものづくりと向き合うことだけでした。


プリスティンの「無染色」が目指すのは、2つの「気持ちよさ」です。
一つは、使う人、作る人、届ける私たち、みんなが笑顔になれる「気持ちよさ」。もう一つは、農薬や化学薬品に頼らず、健やかな土壌を守ること、そしてものづくりの過程でも地球にとって負担のない「気持ちよさ」。

今回 FASHION REVOLUTION JAPANより「服と水」をテーマにした冊子「服と水」の企画についてお声がけいただいた際、私たちが創業以来続けてきたものづくりと想いに深く共鳴する部分を感じ、協賛する運びとなりました。

タブロイド冊子「服と水」

2026年5月30日よりプリスティン直営店13店舗でも冊子をご覧いただけます。数に限りがございますが、是非ご覧くださいませ。

配布場所一覧・ダウンロード版は以下よりご確認いただけます。


奥森秀子インタビューで登場したアイテムはこちら

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