【開催レポート】松屋銀座で親子イベント!コットンの収穫&ものづくり体験|アバンティコットン倶楽部
10月10日(土)、松屋銀座にて親子で楽しみながら学べる「コットンの収穫&ものづくり体験ワークショップ」を開催しました。
松屋銀座では2017年より、屋上で「銀座グリーンプロジェクト」の活動を行っています。2021年からはプリスティンと共に国産綿の栽培を開始し、銀座の屋上からも国産綿の輪が広がっています。
年に2回開催している恒例の本イベント。今回もイベントページの公開後、すぐに満席・完売となりました!
当日はまず、代表の奥森秀子によるオーガニックコットンについての紙芝居からスタート。途中で出題されるクイズに全問正解すると「コットンのタオル」がプレゼントされるとあって、子どもたちもみんな真剣に挑戦してくれました。
「コットンはどうやって成長するの?」「5月に種を蒔いて10月に収穫し、私たちが毎日着ている服になるんだ!」ということを学んだら、いよいよみんなで屋上へ移動します!
今回は、5月のワークショップで蒔いたコットンの種がちょうど収穫の時期を迎え、みんなで実際に収穫を楽しむことができました。
「中に種が入っているんだね!」「コットンボールの中って、こんなにぎゅっと詰まっているんだ!」「クリーム色の花の先が、ピンクになっているよ!」と、親子で驚きながら、夢中で収穫を楽しんでいらっしゃいました。
収穫した山盛りのコットンを持って部屋に戻ったあとは、服や生地になるまでの「ものづくり体験」です。
今回のワークショップでは、綿繰り(わたくり)、糸紡ぎ、機織り(はたおり)など、昔ながらの道具を使ってふわふわの綿が製品になるまでの工程を体験していただきました。糸ができる瞬間には「うわ〜!」と歓声が上がり、とても楽しんでくださっている姿が印象的でした。
さらに、昨年松屋銀座で収穫したオーガニックコットンや、プリスティンのものづくりの過程で出た残糸や残布を使った「リコットンコットンアート作り」も実施。1時間の中に魅力がギュッと詰まった充実の体験となりました。
最後にはオーガニックコットンの種をプレゼント。「5月になったら、おうちで植えてみてね!」とお渡ししました。
ご参加いただいた親御さんからも、一般綿とオーガニックコットンの違いや農薬使用への驚き、コットンに三原色(白・ブラウン・グリーン)があることへの疑問など、たくさんのご質問をいただきました。
松屋銀座の屋上は、営業時間内であればどなたでもご自由にご覧いただけます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びくださいね。
そして、来年5月にも「種まきワークショップ」の開催を予定しています!次回のご案内もぜひチェックしてみてください。
はじまりは土、そして種。
It starts with the Soil and the Seeds.
アバンティは 大地から再生まで、オーガニックコットンのすべてを シームレスにつなぐ企業です。