室内・お出かけ編|赤ちゃんの服選び
赤ちゃんの普段過ごしている時の服装は?室内と外出着の着せ方
赤ちゃんの日中の服装は「気温・月齢・活動量」に応じて調整するのが基本です。
室内では動きやすく、汗を吸いやすい綿素材を中心に、外出時は羽織り物で体温調節できるようにしましょう。
ポイントと季節別に室内と外出時の着せ方をご案内します。
基本の考え方
- 月齢が低いほど「肌着+ウェア」の重ね着が基本
1歳未満は「大人より1枚少なく」が目安(厚生労働省推奨)
汗をかきやすいので、吸湿性の高い綿素材が安心
- 首の後ろや背中を触って暑すぎ・寒すぎをチェック
- 場所(室内にいるのか屋外にいるのか)によっても調節が必要
春(気温15〜22℃)
室内
・半袖肌着+ロンパース
・長袖肌着+カバーオール
・ 動きやすい上下分かれた服(首すわり以降)
外出時
・ 上記+薄手のカーディガンやベスト。ネンネの赤ちゃんはおくるみやブランケットで調整
夏(気温25℃以上)
室内
• 通気性の良い半袖肌着1枚
• 薄手ロンパース(綿やガーゼ素材)
外出時
• 半袖肌着+薄手トップス+レギンス
• 帽子・日よけケープなどで紫外線対策
• エアコン対策に薄手のパーカーなどの羽織り物もあるとよい
秋(気温15〜22℃)
室内
• 長袖肌着+ロンパース
• トップス+レギンス+ベスト
外出時
• 上記+カーディガンやおくるみ
• 朝晩の冷え込みに備えて重ね着を意識
冬(気温10℃以下)
室内
• 長肌着+カバーオール またはキルティング生地の上下
• フリース素材のロンパースや裏起毛のレギンスなども便利
外出時
• 上記+アウター(ジャンプスーツやダウンなどのジャンパー)
• 帽子・靴下・ミトンで末端の保温
人にも地球にもやさしいオーガニックコットン
今、着るものにオーガニックコットン素材を選ぶ方が増えています。
オーガニックコットンは、3年以上化学薬品を使用していない土壌で、農薬を極力使わずに栽培されたコットンのみを使用しています。プリスティンが使うオーガニックコットンは児童労働も行われていない畑で収穫されたもの。
コットンは油分をほどよく含んでいるため、お洗濯をしてもやわらかな風合いが続きます。
プリスティンについて
プリスティンは、オーガニックコットンを中心としたやさしい素材で知られるメイドインジャパンのブランド。糸から製品まで国内で丁寧につくられ、環境にも人にも配慮されたサスティナブルなものづくりを大切にしています。
プリスティンファミーユ
ママ&ベビーのための会員サービス「PRISTINE famille」。
プレママの頃から誕生した赤ちゃんが4歳になるまで、大切なお子様の成長にともに寄り添っていけたらとの願いを込めて。様々な特典や、一緒に楽しめるイベントをご用意しています。
※本記事は、現役の助産師の監修のもと、正確かつ信頼性の高い情報をもとに作成されています。
妊娠・出産・育児に関する知識と経験を持つ専門家が執筆を担当しており、
安心してご活用いただける内容となっております。
執筆者
浅井貴子/助産師
群馬大学医学部 助産課程卒業
浜松医科大学医学部附属病院 産婦人科病棟勤務
聖隷浜松病院NICU勤務
メディカルハーブやアロマなどの代替療法を利用した産後ケアを得意とし、産前~産後、乳児期の代替補完療法を提案を発信する。母と子のナチュラルケアブランドAMOMA、マームガーデンリゾート葉山のアドバイザー務めるプリスティンベビーアドバイザー。









