靴下ができるまで
足下を支える、日本一の靴下産地
プリスティンの靴下ができるまでを取材しました。
すべてのものには生まれてきたストーリーがあります。
みなさまの手元に届くまでに辿ってきたものづくりの様子を、少し覗いてみませんか。
プリスティンのロングセラー:レッグアイテム
足首丈からハイソックスまで、そして春夏のロングセラーアイテムである「リネンコットンソックス」「アームウォーマー」、「おやすみソックス」などたくさんの靴下をつくっています。

奈良県葛城市へ
訪れたのは、奈良県葛城市。奈良は日本一の靴下の産地といわれているのをご存知ですか?
ニット・ウィンさんは創業1950年。現在は3代目の歴史ある工場さんです。自分たちのこだわりの詰まった「一日を変える靴下」をつくることに誇りをもってものづくりされています。

編み立ての様子を見に行きましょう
取材に伺ったこの日は「薄手おやすみソックス」のつま先部分をカットして縫製しているところを見せていただきました。
編み終わり部分をカット
編み終わりの硬い部分をカットする瞬間です。

5本指ソックスを編み立てています。
“ガシャガシャ”と機械の音が鳴り響いています。
こちらは「横編み機」。1つの部屋に約20台の編み機が並んでいます。
通常1日10時間稼働していますが、繁忙期は24時間体制で稼働します。

ほら、5本指ソックスが出てきました!
機械を稼働している時は、必ず人の力が必要になります。
途中でコーン糸を補充したり、針が折れた時に針を入れ替えたりします。

明日も履きたくなる靴下
靴下を履く人のことを考え、良い靴下とは、を突き詰めるニット・ウィンさん。
プリスティンの靴下は、奈良県の工場で、情熱あふれる人たちの手によって、とても丁寧に作られています。
進化し続ける技術と、自信をもって商品を送り出す姿は、私たちの誇りです。

あなたはどんな靴下が好きですか?毎日何気なく履く靴下ですが、その一足一足にも作り手の情熱が込められています。